CALS/ECとは
CALS/ECの定義って、いろんなところで書かれたりしていると思いますが、
わたしなりに簡単に言うと、
「せっかくのデータ、使えるところはみんなで使って、楽してもーっとよくなろうよ!」
ってな感じかな?
と思ってますが、砕けすぎでよく分かりませんね。
つまり……
電子データの、
共有 → 有効活用 → 効率化
それによって、生産性の向上、コスト縮減、品質の確保・向上へとつながって、より素晴らしい世界が展開する。
と言うことなんですが、
今は、最初の電子データをつくるところ。
情報交換のルールの統一が図られたと言うところで、それが浸透しつつあるというころでしょうか。
ですから、本格的な「共有」には至ってはいませんね。
牽引する国はこの段階に進もうとしていますが、末端の現場はまだまだ電子データ化するところでとまどっている感じです。
実現されるであろう「素晴らしい世界」のイメージもなかなか持てぬまま、電子納品が目的化してしまっているような……
ですから、先が長く感じるわけですが。
でも、進んではいますモンね。確かに。
頑張るしかないですね。一歩一歩進めば必ず見えてくるでしょう……から。
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