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2006.10.12

電子納品とは

こちらから引用しますね。
すごく簡潔で分かりやすいと思うので。

 

 

電子納品とは、簡単に言えば「要領・基準などの各種ルールに基づいて、発注者提供資料を受領し、文書・図面・写真などの最終成果品を電子データで納品すること」です。

本当に簡単に言えばこういうことなんですね。

ただ……

これが、結構むずかしいんですよね。

各種ルールに基づくことがですね。

「発注者提供資料」というのも、なかなかねー。

確かに過渡期であり、現在進行形なので、徐々に精度は上がって行くとは思います。

が、それにしてもですね……

工事の場合、そのスタートの時点で発注者側から、きちんと「DRWINGS」を提供しないと……なんですが。

この辺の発注者サイドの認識が、あまりにも低いです。

施工業者には「電子納品を」と言いながら、自分たちのするべきことをしていない。

と、言う構図がありますね、実際。

わたしは、どちらかというと発注者側の業務にたずさわっていますので、この辺をなんとかしたいとはたらきかけています。
で、少しはまともになりつつありますが。

それにしても、この電子納品を牽引している国の機関ですが、その末端の実務者はあまりにも知識がない!というか、ほかが忙しいのか、よほど必要に迫られないと知識を得ようとはしませんからね。

今辺から問題なんですが。

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