電子納品とは
こちらから引用しますね。
すごく簡潔で分かりやすいと思うので。
建通新聞社
電子納品とは、簡単に言えば「要領・基準などの各種ルールに基づいて、発注者提供資料を受領し、文書・図面・写真などの最終成果品を電子データで納品すること」です。
本当に簡単に言えばこういうことなんですね。
ただ……
これが、結構むずかしいんですよね。
各種ルールに基づくことがですね。
「発注者提供資料」というのも、なかなかねー。
確かに過渡期であり、現在進行形なので、徐々に精度は上がって行くとは思います。
が、それにしてもですね……
工事の場合、そのスタートの時点で発注者側から、きちんと「DRWINGS」を提供しないと……なんですが。
この辺の発注者サイドの認識が、あまりにも低いです。
施工業者には「電子納品を」と言いながら、自分たちのするべきことをしていない。
と、言う構図がありますね、実際。
わたしは、どちらかというと発注者側の業務にたずさわっていますので、この辺をなんとかしたいとはたらきかけています。
で、少しはまともになりつつありますが。
それにしても、この電子納品を牽引している国の機関ですが、その末端の実務者はあまりにも知識がない!というか、ほかが忙しいのか、よほど必要に迫られないと知識を得ようとはしませんからね。
今辺から問題なんですが。
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