注意!ExcelやWordのプロパティ
ExcelやWordのプロパティ情報に気を遣っている人はどれだけいるでしょう。
プロパティ情報に建設会社名が入っていたために、こんな事になってしまったんですね。
実際に入札取りやめにまでなるとは……
ちょっと認識を改めました。
わたしも、電子納品の時代、いろんな場面でプロパティーに情報を残すのは問題がある思ってはいましたが、ここまでのことは考えていませんでした。
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ExcelやWordのプロパティ情報に気を遣っている人はどれだけいるでしょう。
プロパティ情報に建設会社名が入っていたために、こんな事になってしまったんですね。
実際に入札取りやめにまでなるとは……
ちょっと認識を改めました。
わたしも、電子納品の時代、いろんな場面でプロパティーに情報を残すのは問題がある思ってはいましたが、ここまでのことは考えていませんでした。
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最近わたしの近辺であった、CAD図面作成上の失敗談です。
SFXブラウザによる目視確認の重要性が分かる実例です。
CAD図面は、普段使用しているCADソフトのオリジナルファイルで利用し、受発注者間でデータのやりとりをする際などにSXF(p21)に変換しますね。
そして、SXFブラウザで目視確認し、変換後の交換用データ、SXF(p21)でも正しく意図通りの図面が再現されるかチェックする必要があります。
このSXFブラウザでの目視チェック、すごく重要なのです。
つまり、絵柄や寸法、旗揚げ等の変換状態を確認するわけですが……
先日わたしの隣で「あれっ!」という声が上がりました。
p21型式に変換したCAD図面を、SXFブラウザで確認する作業をしていた同僚です。
どうしたのかと言うと、
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